気まぐれ猫と、気まぐれな・・・

ブログタイトル変更しました。旧タイトルは「うちの猫たち・ドジョウたち」です。富山県産・福岡在住の主婦が、我が家の猫のこと、趣味のこと、 その他日々のよしなしごとを、とにかく気の赴くまま気まぐれに綴ります。

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通院、通院・・・。

さかのぼること1週間前。
日曜の朝、娘の頬に白いガビガビが。

原因は目やに。

日中も白いドロっとした目やにが大量に出てきました。

初めての事でした。
翌日の月曜は振替休日、なので、火曜の朝一番で病院へ。

結果は、目に細菌が入ったための目やにだろう、と。
充血もなく、症状は軽いので、目薬処方され、すぐによくなりました。

が、目やにが治まると、今度は鼻水と痰が・・・。
木曜の夜、鼻づまりと痰で息苦しくなって夜中に目が覚め、ギャンギャン泣き喚き、頬というかアゴというか、そのあたりに蕁麻疹が出ました。

翌朝も太ももや手首に蕁麻疹。

・・・蕁麻疹も初めてのことで、朝一番で小児科へ。

病院に着いた時には発疹は消えていましたが、
「すぐに消えるような発疹なら心配しなくていいよ、幼児にはよくあること」
ということでした。

咳・鼻水・痰の症状は、季節性の風邪。
病院で鼻水吸引とネブライザー吸入。

咳が出続けるようなら、午後も吸入においでと言われていたので、午後も再度小児科へ・・・。
このとき、発疹が出てきたので診ていただけましたが、やはり心配しなくていい一過性の蕁麻疹でした。
吸入はとにかく嫌がって泣き喚き、暴れまくり、挙句吐くという・・・疲れた~。

そして、夕食後に少し熱が上がって、両腕両足に蕁麻疹。

夜は薬が効いたのか、息苦しそうではあるものの、前日のように目覚めて泣き喚くことはなく、朝までグッスリ寝てくれました。

4日間で通院3回。

そして、どの症状が出ていても、娘はいつも通り元気でした。
食欲を落とすこともなく、元気に走り回っていました。
おかげさまでこちらは嵐のような1週間でした・・・。
疲れた・・・。
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| 育児 | 21:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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豆本、2冊目。

先日作った豆本・・・豆本と呼べるほど小さいわけでもないのですが、
大きさを分かりやすくお伝えするために、

P1260249 (400x300)

並べてみました。

左から、私のタブレット、小さめサイズです。
買ったばかりの来年の手帳、B6サイズ。
スマホ。一般的なスマホサイズ。
そして一番右、豆本。

スマホと並べたら分かりやすいですね。

1冊目が満足いく出来だったので、調子に乗って2冊目を作りました!

P1260250 (400x300)
今度は、表紙を木目の折り紙を使って作りましたが・・・ちょっと分かりにくいかな?

P1260251 (400x300)
表紙がシンプルで地味な分、見返しはポップな折り紙を使いました。

が!

今回は色々失敗してしまいました・・・

背表紙幅が狭くなって、本の作りが全体的に窮屈に。
更に、糊付けの際に表紙を折り返した部分が破けてしまいました。
糊が水っぽくなりすぎたかな・・・

更に、各ページを貼り付けるときに、はみ出した糊で汚れないよう、紙を挟んで糊を塗るのですが、その捨て紙にチラシを使ったら、本のページ上部に黒い汚れがついてしまいました。

色々反省点の多かった今回の豆本。

P1260252 (400x300)
中身は、2年前に母が福岡に遊びに来た時の写真。

母へのプレゼント用です・・・失敗したけど・・・

許して・・・

懲りずに、次も作ろうと思います。
今度はどの紙使おうかな~。

| 手芸 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やってみたかったことに挑戦してみた。~続き~

昨日の記事、

やってみたかったことに挑戦してみた。

で、

P1260139 (300x400)

わざわざ100均で灰皿買って筆置きにして、
クリップで紙を止めて、何をしているか・・・というところで記事を書き終えていましたが^^;

実はこれ、

P1260145 (400x300)

ペラリ。

P1260146 (400x300)

じゃん!

手のひらサイズの 豆本 で、
娘のフォトブックを作りました!

L判のフォトプリントに写真を印刷し、それを半分に折って、
水で溶いたボンドで貼り合せていきます。

これに役立ったのが、先の灰皿。

P1260140 (400x300)

本の中身部分が出来たら、色紙にカットした厚紙を貼り付けて、
本のカバーを。

気分はルリユール

ルリユールはフランス語で製本のこと。

この絵本で知った職業でした。

しかし、おしゃれな気分で作業しても・・・

P1260140 (400x300)

手前に写ってる、プラスチックのヘラ・・・

富山の名産、ますずし についていたやつ・・・

これが非常に使い勝手がよく(笑)

P1260142 (400x300)
こんな感じの小さなハードカバーフォトブックを手作りしました☆

P1260145 (400x300)
表紙や見返しは、100均の折り紙で作っています。

P1260147 (400x300)
文字を入れることだって自由。

同じ作り方で、ノートを作ってもいいし、
お気に入りの小説をミニチュア作品にしたり、手作り絵本を作っている方なんかもおられるそうです。

P1260144 (400x300)
ページもそこそこ綺麗に製本できたかな♪


ちなみにこれは・・・
私の祖母へのプレゼント。

糖尿病で食事制限があり、車いす生活で体の自由も利かない祖母は、
駅などで売っているお土産は、あまり喜んでもらえません。

しかし、これだったら、大好きなひ孫の写真を好きなだけ見てもらえるし、
手のひらサイズだから邪魔にもならないだろうと作ってみました。

作ってみると、簡単なやり方をチョイスしたからだとは思うのですが、
本当に簡単にできて、また何冊も作ってみようと思っています。

慣れたら、糸で本格的に綴じたりもしてみたいな~、なんて。

今回、何故豆本に興味を持ったのか、きっかけを忘れてしまいましたが、
作ろうと思って、ネット等を調べたのですが、凄いと思ったのが、図書館に関連本がたくさんあったこと。



これを参考にしましたが、他にもたくさんの豆本づくりや、製本に関する本があって、
未知のジャンルのことを、勉強するのも面白かったです。

普段、何気なく手に取る本ですが、製本という観点で見ると、
表紙、裏表紙、背以外にも、細かいところにちゃんと名前がついていて、
「これにも名前ついてたの?」と驚きました。

本、何気なく生活にあるものですが、奥深いです。

| 手芸 | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やってみたかったことに挑戦してみた。

夏、富山に滞在している間に、何がきっかけだったかは忘れたのですが、強く興味をもったことがありました。

富山にいる間、そして福岡に帰ってきてからも、その興味は薄れることなく。

今日少し時間に余裕があったので、それに使う道具を買い出しに行きました。

P1260135 (400x300)

右下、緑色の小さなカッティングマットは以前100均で購入したものですが、
それ以外は今日買ったもの。
右上の銀色の袋は、目玉クリップ・ダブルクリップが入っています。

すべて100均のもの。

あと、特に買う必要は無かったのでしょうが、非常に使い勝手が良さそうな道具を見つけてしまいました。
それがこれ。

P1260137 (400x300)

小さめのガラスの灰皿。

かしみや、たばこは吸いません。
たばこのために買ったわけではないです。
何に使うかというと・・・

最初の写真が大きなヒントかな??


・・・全然ひっぱるようなコトでもないのですが・・


正解は・・・・





P1260139 (300x400)
この写真の上に写っている灰皿。
はい、筆置きとして使いました!

灰皿の中身は・・・
手前のクリップ止めされた紙は・・・


・・・中身のない記事ですが、ちょっと睡魔に負けてしまいまして。
続きはまた明日・・・・以降・・・・・。

おやすみなさいませ。

| 手芸 | 21:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘアードネーション。

これは、7月前半の出来事です。
帰省前や帰省中にブログアップしようと思っていたのですが、なかなかできず。
今頃の更新です。

**********

私の髪は、まずとにかく毛量が多くて、一本一本も太くて、生え癖もあって、美容院でなかなか思った通りのヘアスタイルにしてもらえません。

柔らかくふんわりウェーブの髪型とか、ずっと憧れているのですが、通常のパーマなら、シャンプーしたその日にリセットされる可能性が高く、より強力なデジタルパーマしかかけたことがありません。
カラーも染まりにくいし。

カットしてもらうときは、どんな髪型にするかと話す前に、「まずすいてください」から始まります。
長く通って仲良くなった美容室では、カット後の床に落ちた髪を自分で掃除させてもらったこともあります、あまりに申し訳なさ過ぎて・・・

そんな自分の髪質が大嫌いでした。

ある日、テレビで紹介しているのを見て、初めて知った、

ヘアードネーション。

無毛症などで悩む子どもに、人毛のウィッグを作る、そのための髪を寄付するというものです。

これなら、今までなんの役にも立たなかった私の髪が、役に立つかもしれない!
そして、小さな子供がいて、なかなか美容室に行けないことの立派な言い訳になるかもしれない!

そして、最後に肩ぐらいの長さにカットして以来、2年弱、一切カットしませんでした。

DSC_0056 (300x400)
結果、これ。
腰まで伸びたのも初めてです。

7月前半、久しぶりの美容室。
ヘアドネーション賛同の美容室に初めて行きました。

DSC_0057 (300x400)
ゴムをほどくとこんな状態だったのですが・・・

DSC_0061 (300x400)

ドネーションカットのために、小分けにしてゴムで結います。

それを・・・

ジョリ、ジョリ、ジョリ、ジョリ!

通常のヘアカットではおおよそ聞いたことのない音とともに、
髪がカットされていきました。

そして・・・
DSC_0063 (400x300)
切り落とされた髪。

・・・気持ち悪い。

なんか、別の生き物みたいです。

あまりいい髪質ではないと思いますが、きっちりトリートメント処理されてからウィッグに加工するので、引っ張ってブツブツ千切れるような状態でなければ、ドネートできるそうです。
カラー、パーマしていた髪でもOKだとか。

こんなことで誰かの役に立てるなんて、嬉しいです。

そして、散切り頭となった髪を、綺麗にカットしてもらいました。

DSC_0066 (300x400)
結べないくらいの短さになったのもかなり久しぶり。

さて、ヘアドネーション、きっとこれが最初で最後。
最近、白髪が気になるようになってきました。
白髪染めとかするようになるなら、金銭的な負担を考えると、短いままでいたい。

もっと早くにドネーションのことを知っていたらなぁ・・・。
今後は娘に頑張ってもらおうかしら??

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