気まぐれ猫と、気まぐれな・・・

ブログタイトル変更しました。旧タイトルは「うちの猫たち・ドジョウたち」です。富山県産・福岡在住の主婦が、我が家の猫のこと、趣味のこと、 その他日々のよしなしごとを、とにかく気の赴くまま気まぐれに綴ります。

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稚魚水槽、追加。

本日は久しぶりに睡蓮鉢について。

P1210574 (400x300)

スイレンの葉も、他の水生植物たちもかなり茂ってきました。
でも、スイレン、花を咲かせる気配がありません。
今年はダメなのかなぁ・・・水深もないしなぁ・・・

P1210576 (400x300)

親メダカ4匹は元気です。
心なしか体つきがよくなったような・・・





このエサをメインであげています。
時々違うのもあげるけど。

そして稚魚たち・・・最初に生まれた子はかなり大きくなりました。
かと思えば、本日卵から孵った子もいて・・・
親メダカの産卵シーズンっていつからいつまでなんだろう??
産むペースは落ちたけど・・・

水温もここのところの暑さで高くなっているので、産卵~孵化も早いです、
1週間かかっていないんじゃないかな??

ちょっとお見苦しい写真ですが・・・

P1210579 (400x300)

左上に写っているのが、最初に孵った子です。
体長1cmほどです。
もう泳ぎ方は親メダカと変わりありません。
:〇ー こんな記号じゃもう表現できませんね。

メダカ、稚魚が大きく成長するのは、
卵が孵るのよりも難しくなるそうです。

そうだよね、そういう種なんだもんね。

勿論、稚魚水槽でも2匹ほど☆になった子はいます。

でも、できればみんな元気に育ってほしいのよ。

このくらいの大きさであれば、親と一緒の睡蓮鉢に入れても食べられることはないのかもしれないけど、
もう少し様子を見たいな。

でも、もぅ新しいベビーは、この子とは一緒にいられない、
この子、新しいベビー食べられるくらいに成長しています。

そこで・・・

P1210573 (400x300)

採卵用のプラケースを、少し大きくなった稚魚用に準備することにしました。
とりあえずはもう少しここで様子見です。

ベビーたちが、みんな元気に育ちますように。








以下、裏話。



我が家にやってきた幹之メダカは、夫の知人が譲ってくれた子たちです。
仕事関係の方なんだそうですが、以前からメダカやエビなど
たくさんの水槽で飼育していらっしゃったそうです。

以前我が家の水槽に迎えた子たちも同じ方から譲っていただいていました。

今回譲っていただいたとき、その方が、
「うちもちょっとメダカ減っててね、あんまりたくさん分けてあげられない」
と言われていたそうで、
夫は、
「うちの睡蓮鉢でメダカ増やして、その人に返せたらいいな」
と言っていました。
幹之メダカ、なかなかにお高いのです。
1匹500円とか、ショップによっては1匹1000円とか・・・。

この前、夫がその知人さんに仕事で会う機会があって、
うまれた赤ちゃんメダカが元気に育っている話をして、
「必要だったら、赤ちゃん大きくなったら返しますよ~」なんて話したそうなんですが、
その方・・・水槽を減らしておられるそうです。

というのも、奥様が病気で入院されているんだそうです。

話を聞いた感じ、ちょっと厄介そうな感じで、入院も長いようでした。

それで夫と決めたのが、
その方の奥さんが快復されて退院し、
落ち着いて、「また水槽でメダカたくさん飼育したい」って思われたときに、
うちの子たちをお返しできるように、うちの子たちを大事に育てようね、ということ。

なので、うちの子たちを絶滅させるわけにはいかないのです。
メダカの学校開校できるくらい、増やしたい・・・

ちょっと裏話でした。

| ビオトープ | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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