気まぐれ猫と、気まぐれな・・・

ブログタイトル変更しました。旧タイトルは「うちの猫たち・ドジョウたち」です。富山県産・福岡在住の主婦が、我が家の猫のこと、趣味のこと、 その他日々のよしなしごとを、とにかく気の赴くまま気まぐれに綴ります。

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保育園。

だいぶご無沙汰しております。
久々更新になったのは、PCでいろいろトラブルがあることと、(←トラブル継続中)
あとは、私の気持ちの問題です。

もともと、やり場のない心の中のものを吐き出す目的もあってブログを始めていました。
(Mixi時代のこと)

しかし、今年を取って、若かったあのときと同じように気持ちを吐き出すことができません。
私が呟くことによって不快な気持ちにさせてしまう人がいる。

それは、私にとって「大切にしたい、傷つけなくない」と思う人が増えたということ。

だからといって、いざブログを書こうとすると、もやもやしている胸の内を、吐き出してしまいそうになる。
そんなこんなで書けないでいました。
書くことを躊躇っていました。

でも、今日はとてもうれしいニュースがあったので・・・。

長い記事になります、退屈な記事になります、
それでも良ければお付き合いくださいませ。

ありがたいことに、現在復職の話をいただいております。
「あなたに戻ってきてほしい」
そういってくれる職場があるということは、本当にありがたいことで。

私は仕事人間というわけでもないので、妊娠が発覚したとき、
退職せざるを得ないと思っていました。
しかし、戻ってきてほしいと言ってくださる方々がいて、
退職せず休暇をいただいています。

しかし、復職の大きな障害となっているのが保育園問題です。

私は週3勤務の派遣社員。
福岡市で保育園に預けることはまず不可能でしょう。
それでも、現在申請をだしております。

10月から保育園探しの活動をして、計6か所の保育園に見学に行きました。

そんなある日、朝のニュース・・・
福岡市の保育園で、1歳の男児が園庭の排水溝に頭がはまった状態で発見され、意識不明の重体になっているというショッキングなニュースでした。

その保育園・・・
今年度の利用申請を第一希望で上げ、待機となった保育園でした。

事故に遭った子は0歳児。
もし娘が待機とならず、この保育園に入れていたら、同じクラスになっていた子。

いえ、事故に遭っていたのが娘だったのかもしれない。

本当に、本当にショックでした。

この保育園、本当にすてきな環境で、しっかりした教育方針もあって、
見学にいったどの保育園よりも、子どもたちがキラキラ輝いていました。
のびのびと目いっぱい体を動かし、本当に楽しく過ごせている印象でした。

だからこそ、本当にショックで・・・。


先月末、その男の子が意識が回復したと、ニュースで知りました。

本当に良かった・・・。
他人事とは思えなかった。
本当に良かったです。
本当にうれしい。

これは私の勝手な想像ですが、
意識不明の期間が長かったので、もしかしたら、
その子には何かしらの後遺症などがあるかもしれない。
大きな事故が起こった保育園も、元通りというわけにはいかないでしょう。

それでも命あればこそ。

大ピンチを切り抜けた男の子は、きっと100%回復すると思います。

認可だろうが無認可だろうが、
幼稚園だろうが保育園だろうが。

預ける保護者にとって、「安全」であるのは当たり前でなければなりません。
でなければ大切な子供を預けることなんてできません。

「安全」が保証されないのであれば、どんな素敵な職場であろうと
仕事をあきらめて、子どもに付き合います。
自分のせいで起こった事故ならまだしも、
自分の預かり知らぬところで我が子に何かあったらなんて、
私には耐えられない。
「なんで預けたんだろう」
そう思って自分を責め続けるなんて、私には耐えられません。

では、安全であるためには・・・

保育士の数も、保育園の数も足りない。
充実させるためにはお金も必要。

福岡市・・・道路に穴あけて余分な税金使ってる場合じゃないのよ。

政治家さんたちは、頭いいはずなんだから、
凡人の私には思いつかないような素敵なアイディアで
予算編成してほしいもんです。

話がそれました。
今後娘を保育園に預けて復職できるかどうか、
まだ先が見通せない部分がありますが、
どう転んでも後悔しないよう、私も前を向いて頑張っていこうと思います。

このブログも、リニューアルして、
負の感情を吐き出す場ではなく、
猫さんたちのこと、趣味のこと、子どものこと、
たくさんの楽しい記録を重ねていく場にしたいと思っています。

なかなかゆっくりパソコンの前に座る時間が取れませんが。

なので、次の更新がいつになるかもわかりませんが(←おい!)

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました。
そしてこの場を借りて、
私が動揺していたとき、温かいお言葉で励ましてくださったうさママさん。
私の負の感情に耳を傾けてくれたカメラ部のお仲間さん。
親身になって相談にのてくれた同郷の親友。

本当にありがとうございました。
自分のことは何一つ誇れることがない私ですが、
そんな私を支えてくれる皆さんのことは、本当にかけがえのない宝物と思っています。

| 育児 | 16:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うれしいお知らせ

事故に遇った子供さんの意識が戻って、本当によかったですね。
私も、同じ年ごろの孫を持つおばあちゃんとして、心からうれしく思います。

うちのお嫁さんたちも仕事を始める時期、保育園の問題に頭を悩ませているようです。
かしみやちゃんが、先駆者になったくれたら、私も何かアドバイスできるかも?
無理をせずに、前向きに進んでくださいね。
応援しています。

| うさママゆみこ | 2016/12/04 20:54 | URL |

Re: うれしいお知らせ

>うさママさん☆

その節はご心配をお掛けしました。
本当にありがとうございました。
会ったこともないお子さんとそのご両親のことをこんなに思ったことは初めてでした。お子さんの意識が戻るまでの間、どんなに辛かったか・・・
凄惨なニュースが多い中、本当に良かったです。

子どもが与えてくれる喜びは大きいです。
しかし、不安に思う気持ちも、子どもにイライラさせられることも、今までよりずっと多くなりました。
かつてない感情の起伏の激しさに、私は自分の気持ちを持て余しているようです。
もう少しゆとりをもって子育て出来るようになりたいです。

保育園や仕事のことは、結果が決まったらご報告しますね(^^)
お役に立てるか分かりませんが・・・

| かしみや | 2016/12/04 23:45 | URL | ≫ EDIT















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