気まぐれ猫と、気まぐれな・・・

ブログタイトル変更しました。旧タイトルは「うちの猫たち・ドジョウたち」です。富山県産・福岡在住の主婦が、我が家の猫のこと、趣味のこと、 その他日々のよしなしごとを、とにかく気の赴くまま気まぐれに綴ります。

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育児って、例えるならRPG。

産後記録、書き上げたものから順次アップしているので、更新日や順番は前後してます😅
今回は産後2日目に思っていたことを、ようやくアップするので、だいぶ前のことになってしまいます・・・ご容赦ください。


【7月20日、産後2日目】

未だ母親としての自覚が沸いてきませんが、出産から2日後、まだ入院中の現在、思うことはタイトルの通り。

育児って、RPGみたいなもんだと思う。

私は“母親”という役割を演じ、
相方は“父親”という役割を演じる。

うちら夫婦はいわゆるパーティー(一緒に闘う仲間)。


さぁ、未知なる冒険のスタートだ✊


モンスターオムツ交換が現れた!

➡モンスター:強烈な見た目の💩による攻撃
➡母:ダメージ -10
➡父:おしり拭きによる反撃!
➡モンスター:必殺❗交換中のオシッコ❗
➡父&母:ダメージ -20、おしり拭きでキャッチ、新しいオムツで反撃!

モンスターオムツ交換を倒した!

父、母は経験値が2上昇、攻撃力が1上がった。



こんな感じ(笑)
他にも毎日バラエティー豊かな敵キャラが登場します。
ギャン泣きとか、授乳とか、沐浴とか。

これらの敵と何度も何度も戦って、経験値を稼いで、最初は倒すのに苦労していたのが、「なんだ、また雑魚敵とのエンカウントか」と余裕が出てきたり、そうかと思ったら初めての敵キャラにエンカウントして大きなダメージを食らったり。

RPGといえば、仲間とのやりとりだって見所のひとつ。

父&母は祖父母に出会った!
祖父母が仲間になった!


で、仲間にも特性があって、父&母だけではなかなか倒せなかったモンスターが、祖父母の攻撃力や魔法の属性によってあっさり勝てるようになったり。

そうそう、アイテムショップや武器屋も活用しなきゃです。

モンスター授乳ギャン泣きが現れた!

➡モンスター:オッパイくれくれ攻撃&激しいシャウト!
➡父:だっこであやすが、攻撃が届かない!
➡母:オッパイが十分に出ない!
➡父&母:ダメージ -30、母はHP残りわずか!
➡父:アイテム 粉ミルクを使った。

モンスター授乳&ギャン泣きを倒した。


こんな感じで、なかなか倒せない敵キャラには、稼いだコインでアイテムや武器をうまく使っていけば、楽に戦闘を進められたりします。

RPGといえば、仲間割れイベントは物語を盛り上げるためによく挿入されるイメージですが、私もいつか仲間割れイベントを体験するかもしれませんね。
これまでは相方さんとは仲良く過ごしてきたと思いますが、きっと育児方針を巡って意見が対立することも出てくるでしょう。
でも、そういう大変なイベントの後って、強敵倒せちゃったりするんですよね。
うまく乗り越えられるといいな。

RPGに例えるなかで、一番考えてしまうのは、このRPGのエンディングがどうなるのかということ。
ラスボスは一体誰だろう?
赤子?
それとも別の何か?
一体何をもってしてこの物語はエピローグとなるんだろう?
この赤子がいつか花嫁姿を見せてくれたときはエピローグを迎えられるだろうか?

予想もつきません。相方は、「赤子は途中からうちらの仲間になって、別の何かがラスボスになるんじゃない?」と言っていました。
今てのかかる赤子よりも強敵が現れるのかと思うとドキドキするけど、仲間のために一致団結するのもRPGの醍醐味。

ただ一つ、はっきりと分かっているのは、

ゲームオーバー=赤子が死んでしまうこと

まだ親の自覚や赤子への母性的なものも未熟な初心者プレーヤーのかしみやですが、ゲームオーバーだけは絶対阻止したいと思うのです。きっと当然のことなんだろうけど、子供欲しくないって思っていた私が、はっきりとこう自覚できるのは、私にとっては大切なことで。

そしてこのゲームにリセットボタンがないこと。これも常に頭に入れておかなくちゃ。

悲しいニュースを見るたびに、すごく心が痛みます。
大切に大切に育んできた命を、突然横からやってきた暴力に奪われる悲しみ・・・
想像しただけで心が張り裂けそうです。

赤子が生まれてくる前も、そういうニュースで心を痛めていたけれど、今はもっとリアルに考えてしまいます。

どんなシナリオが用意されているのか全く先の見えないこのRPGですが、精いっぱいできることをやろう・・・
そう思います。

| 育児 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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