気まぐれ猫と、気まぐれな・・・

ブログタイトル変更しました。旧タイトルは「うちの猫たち・ドジョウたち」です。富山県産・福岡在住の主婦が、我が家の猫のこと、趣味のこと、 その他日々のよしなしごとを、とにかく気の赴くまま気まぐれに綴ります。

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自動化≒無人化?

今日は文字だけブログ。

先日図書館で自動貸出機にビックリしたってことを記事に書いたのですが、別のところでもいろんなシーンで、いろんなことが「自動化」されていることがちょっと話題になりまして。

かしみや、とある習い事をしているのですが、お月謝は手渡ししています。
が、別のお稽古されている方は、今まで手渡ししていたのを口座自動引き落としにされたとのこと。
最初は『味気ない』と思われたそうなんですが、すぐに『便利!』って思うようになられたそう。

「自動」と名のつくものって、本来は人がしていたこと。

「自動販売機」だって、対面販売を「自動」で行う機械。
「自動ドア」だって、人が手で開けていたドアを開けてくれるもの。
人が操作する「自動車」だって、今では勝手にブレーキかけるようになり、人が座っているだけで目的地まで走る車もそう遠くない未来に実用化されるんじゃないかって話もあります。
他にも時間になったら自動で開錠・施錠されるビルとか、人の動きを検知して自動で点灯・消灯する照明。
デパートのトイレなんかは、人が用を足したら自動で水を流すものまでありますよね。

人間は自分の仕事を楽にするため、色んな発明をしてきたわけで、文明は人間の「仕事したくない」「楽したい」っていう気持ちがあってこそ、これだけの便利な世の中があるのだろうけど。

世の中にあふれる自動を「無人」って言い換えることもできる気がする。

「無人販売機」とかね。そうなるとやっぱり味気ない気もするな。
ましてやインターネットがこれだけ普及しているこの世界。
SNSの充実もあって、実際に人と対面しなくても人とつながっていることが可能な時代です。

直接人とかかわる機会が減っているのかな。
だから久しぶりに人と関わった時、思い通りにならないことにイライラして、ちょっとした衝突で人を傷つけたりするのかな、なんて思ったりもします。

実は敢えてここまで上げなかった、身近な自動装置・・・自動改札機。

これだって都市部でなかったら、朝の通勤時間なんて、そりゃ大変なことになりますよね。
でも、自動改札機がなかった時代だってあったんだよなぁ~。

私の地元富山駅。

ここは今でも「有人改札」なのです。
北陸新幹線が全線開通したら、少なくとも新幹線は自動改札になるでしょう。
でも、帰省するたび、駅員さんに切符を手渡ししてこそ「富山まで帰ってきた~!」って実感が湧くのも事実。
富山の在来線は、どうかこのまま有人改札であってほしいと思うかしみやでした。





追記。

ちなみに富山にも「自動改札」の駅はあるんです。
1時間に1本とかの駅で・・・。

利用客が少なすぎての自動改札。

・・・というか、「無人駅」(笑)

なんか、都心部の自動改札とはだいぶニュアンスが違う気がする(笑)

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