気まぐれ猫と、気まぐれな・・・

ブログタイトル変更しました。旧タイトルは「うちの猫たち・ドジョウたち」です。富山県産・福岡在住の主婦が、我が家の猫のこと、趣味のこと、 その他日々のよしなしごとを、とにかく気の赴くまま気まぐれに綴ります。

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[福岡県]志賀海神社

カメラ部の活動から1週間・・・
なんだかいろんなことがあった1週間だったなぁ~。

ささ、あんまり日があかないうちに神社巡りの記録を記事にしよう♪
(3月とか5月の記録をスキップしてでも・・・ね)

6月29日(日)、カメラ部のお仲間さん2名と海の中道マリンワールドに行ってきました!
水族館の様子は既にあちらこちらで紹介しておりますのでよかったら見てくださいね。

水族館の後は志賀島(しかのしま)でランチし、その後私の我儘で行程に組み込んでもらった目的地である志賀海神社に向かいました。

P1140607 (400x300)

この神社が位置する志賀島(しかのしま)は地図で見ると離島のように見えますが、海の中道と陸続きです。
あとわずかに海面が上昇したら完全な島になっちゃうんじゃないかというこの地・・・
初めて訪れたときは無駄にワクワクしました。

P1140606 (300x400)

神社の入り口には「御潮井(おしおい)」という清めの砂がありました。
志賀海神社・・・さすが海神の総本社です。

P1140608 (400x300)

小高い丘の上にある神社・・・すぐそばでは潮騒が聞こえるのですが、境内に入ると階段を登って行き、木々に囲まれた静かな神域です。

P1140612 (400x300)

じきに楼門が見えてきました。
いつも思うのですが、神社での撮影・・・木々に囲まれているから光と影の差が大きくて、どう撮ったら分からなくなります。
この写真はごまかしでカメラ内機能のなんたらフィルターで撮ってみたんですが・・・微妙w(名前も忘れてるし)

この神社の狛犬さんたち。
P1140614 (400x300)

P1140615 (300x400)

他のカメラ仲間さんが撮ったお犬様は可愛かったり凛々しかったりだけど・・・
私が撮るとなんかいつもこんな構図です^^;

P1140620 (300x400)

立派な楼門です。

P1140622 (400x300)

当たり前のようにあしらってある菊花紋章。
それがこの神社の格を物語っているようです。

P1140647 (300x400)

ところで門の上の部分って登れるんでしょうか?
こういう楼門を見ると、芥川龍之介の「羅生門」を思い出すのは私だけ?

P1140619 (300x400)

綺麗な菖蒲に誘われて中へ。

P1140623 (300x400)

こちらが拝殿です。

P1140627 (300x400)

金縁の額がまばゆい光を放っております(笑)
お参りを済ませた後は境内散策&ひたすら撮影~♪

P1140625 (400x300)

名前にちなんでかどうなのか、鹿の像がありました。

凄いなって思ったのが・・・

P1140630 (300x400)

崖側にあるこの鳥居。
遥拝所とありました。

ちょっと設定をいじって・・・

P1140631 (300x400)

こうして鳥居をシルエットにして撮ると海が際立ってきます。

P1140633 (300x400)

私、神社や神道が好きなきっかけは、古の時代から日本人が抱いてきた自然への崇拝を、時を超えて今も尚、同じように感じられるから。(神道というよりも、自然崇拝・・・といった方が私の場合適切か)

私の地元富山は立山黒部アルペンルートで有名なんですが、
その立山連峰も古くから立山信仰というのがあります。

以前訪れた熊野三山の一つ、熊野那智大社も那智の滝を神として奉っているし。

雄大な自然を前にした時、だれもが抱く感動・・・
大自然への畏敬・・・

日本人ってそれをことさら大切にしますよね。
山でのご来光もそうだし、元旦には「初日の出」って神道じゃない人たちが騒いでいるし。

自然を見て、「ああ美しい、ああありがたい」と手を合わせたくなるあの気持ち、
それこそが自然崇拝なんだと思うんです。

宗教っていうとどうしても難しく考えたり、いろんな利害が絡んできたりするけど、
きっとどんな信仰であれ、その起源はきっともっと単純で、もっと美しいものだと、
そう思うんです。

話が逸れました^^;

P1140634 (300x400)

こちらが海神様がおわす御本殿。
ガッツリとフレアが入った写真です。

P1140635 (400x300)

本殿の裏側に回ると末社が並んでいました。

P1140637 (400x300)

「磯崎社」というの小さな祠があったのですが、「磯野社??サザエさんの家?!」とか一瞬思ったことは内緒にしておこう(笑)

P1140638 (300x400)

お稲荷さんもあるのですが、「熊四郎稲荷」・・・やたら強そうな名前です(笑)

P1140640 (300x400)

反対側から御本殿を。順光での撮影はやっぱりやりやすいですね。

P1140643 (400x300)

もう一度拝殿正面に来て、ズームで本殿内部を撮ってみました。

あと珍しかったのは「鹿角堂(ろっかくどう)」というのがあったんですがね・・

P1140644 (400x300)

これ・・・

P1140645 (400x300)

全部鹿の角です!(怖っ!)
後で調べたところ、祭神の神功皇后が対馬にて鹿狩りをされ、その角を多数奉納されたことが起源とされる・・・だそうで、地名に由来するものではないようです。

志賀島(しかのしま)は「鹿の島」からきているのではなく、陸から「近し島」と呼んでいたのが訛って志賀島と呼ばれることになったという説が有力みたいですね。

さぁ、お参りの後は御朱印帳。
書いていただいている間に社務所前のお守りを撮影。

P1140648 (400x300)

海神様の総本社だけあって龍のお守りがありました(おみくじだったかも・・・)

P1140649 (400x300)

海の安全を祈願するようなお守り以外にもいろいろありました~。

さて、いただいた御朱印はこちら。
0629 志賀海神社
墨汁で書かれる神社も多い中、こちらでは墨をすって書いてくださいました。
¥300お納めです☆

最初にサラって書きましたが、海の神の総本社であるこの志賀海神社。
ワタツミ(海・綿津見・少童)の神・・・ワタツミっていう響きがなんだかとっても素敵です。

海の中道・志賀島までドライブに行かれた際は、足をのばしてみてはいかがでしょうか~?

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志賀海神社
  福岡県福岡市東区志賀島877
ご祭神 中殿 底津綿津見神 (そこつわたつみのかみ)
    左殿 仲津綿津見神 (なかつわたつみのかみ)
    右殿 表津綿津見神 (うはつわたつみのかみ)
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これまでに巡ったところ→こちら


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