うちの猫たち・ドジョウたち。

ブログタイトル変更しました。旧タイトルは「うちの猫たち(ニャンズ)と職場のドジョウ」です。「ネコドジョ」or「ニャンドジョ」or「ニャンニョロ」・・・呼びやすいように呼んでやってくださいまし。富山県産福岡在住のOLが綴る、我が家の猫のこと、水槽のこと、 その他日々のよしなしごと。
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ダンディーバズーカーお父さん!予想GUYデス。

おぅおぅ、気付けば6月も今日で終わり。
7月ですねー、夏ですねー、蒸しますねー。

毎日雨ばっかり・・実は激しい雷雨って嫌いじゃないのですが、生活が脅かされるほどの大雨はやはり困ります。
大雨被害がこれ以上拡がりませんように。

そして、雨が上がった間に娘をおんぶして近所の公園に散歩に出掛けました。
徒歩での散歩は久しぶりです。
娘、重くて抱っこがキツいー

その公園の入り口のベンチに、数名のおじいさんおばあさんが集まってお話されていました。

近くには三脚の上に堂々と鎮座しているバズーカーカメラ📷

※バズーカーカメラとは、まるでバズーカーのような大きさ長さの望遠レンズをカメラ仲間さんたちとこう呼んでいます。バズーカー持っている人たちがいると玄人感が凄くて、私のような下手くそカメラ好きは怯んでしまいます

公園を一周してきたとき、おばあさんがベンチに腰かけて、ファイリングされた写真を見ておられました。

このマダムがバズーカーの持ち主なのか?!と思って、どんな写真を撮っておられるのかとても気になり、声をかけてみました。

マダム「いえ、私じゃないのよ、あちらの男の方が撮られたのよ。見せて貰っていたの(*^.^*)」

と。
私も2冊のファイルにたくさんの写真を見せていただきました。

写真は鳥の写真。

そこへ、バズーカーの持ち主のお父さん登場!!

私「素敵な写真ですね!」

などと言葉を交わしました。
バズーカーもちょっと見せていただいて・・・

ダンディーなバズーカーお父さん、
「気に入った写真あったら持っていっていいよ✨」
と。

え、まじっすか!Σ(゚◇゚;)

マダム「私も先日お写真いただいて、額に入れて玄関に飾ってるのよ🎵」

なんと!

せっかくなので、お言葉に甘えて写真を頂くことにしました。

マダム「それ、素敵よね!私もそれを頂いて飾ってるのよ🎵」


え?!同じやつ?!!



お父さん・・・まさか、このファイルにたくさんの写真は・・・


・・・配布用??


さすがバズーカー所持のお父さん。

ちなみにファイルは多分A4サイズ。
デカイです。

私「いつもこんなに大きいサイズで印刷していらっしゃるんですか?」

と訊ねたところ。

お父さん「いや、家のはこっちのサイズ」


バズーカーお父さん、隣のベンチに置いてた薄っぺらい箱を持ってきて・・・

中からA4サイズよりさらに大きい、額入りの写真がー!!!


マジか・・・

てか、額入りの写真持ってきてるって・・・


・・・見せる用???


すげぇ。
こういう玄人っぽい方がいると、私みたいな素人がちょーっと趣味でカメラやり始めました、みたいなタイプは
間違っても「私もカメラやるんです!」などとは言えなくなります
((((;゜Д゜)))ガクブル

でも、ダンディーお父さんの鳥の写真。
日常あちこちにいる自然の鳥の姿が本当に鮮やかで・・・

野鳥ってこんなに綺麗なんだ、と感動しました。
自然の造形美を感じさせると言うか。


で、お世辞抜きでそんなことをお父さんに伝え、写真のお礼を言い、

私「こんなに素敵な写真、それなりの額に入れて飾らないとバチがあたりそう(^^)」

と言いました。マダムが額に入れて飾ってるって言われたのを受けて、ですよ。


するとお父さん、、、

「額もいる?」


スタスタスタスタスタスタ・・・・


突然その場を立ち去り車の方へ。

しばらくして戻ってこられたダンディーお父さん。


手に額もってるよ!!(゜ロ゜ノ)ノ


私「ちょ・・・お父さん?」

お父さん「(私にくださった2枚の写真を手に取り)どっちの写真が好き?」

私「こっちです。・・・って、え、何されてるんですか??!」

お父さん「額もあげるって(^^)」



ちょ!!

どんだけダンディーなんですか!!!



お父さん「これはひのきって木でね、作ったのよ」


てーづーくーりー!!!(゜m゜;)


いやいや、そんな立派なものをいただくわけにはいかないし、なんかねだったみたいだし、そんなつもりじゃなかったのにぃーーー!!!


ひたすらあせる私を前に、お父さんは余裕の笑みを浮かべ、
写真を入れた額(私が好きっていった方を見えるようにして2枚とも入れてくださった)を私に差し出され・・・




「写真は今までいろんな人にあげてきたけど、
額をあげるのは初めて✨」









決めゼリフーー!!!


おとーーーさんっ!!
少女コミックのヒーローが壁ドンしながら言いそうなセリフを、そんな爽やかに言わんでくださいーっ!!!!

私が10代の小娘だったらキュン死してたかもしれないっ!


と、私一人でドキドキしていたので、誤解の無いように。
ダンディーなバズーカーお父さん、本当に下心なく下さった感じだったのです。

きっと、純粋に野鳥が好きで、
純粋に写真を撮ることが好きで、
時々同じく野鳥が好きな人に写真を見せて喜ばせたい・・・
そんな感じなんだと思います。

コンテスト等には興味がなく、自分で撮ってそれで満足、といわれていました。


いやー、写真・カメラの楽しみ方にはいろんなのがあるんだと、勉強になりました。

このダンディーバズーカーお父さん、また公園に散歩に行ったら会えるかしら??

ドキドキするけど、今度は私もカメラ持参で行こうかな?
きっと、撮影テクニック云々じゃなくて、別の色んなことを学べる気がする。

あと、これは下心。
おじさんのバズーカーで1度撮ってみたかったなー(笑)
いくら気前よくても、あのバズーカーはくれんやろな(笑)

20年後にむけての一仕事。

娘、あと数日で11ヶ月になります。
来月には1歳です。

こうして振り返ると、あっという間だけど、一日一日は本当に辛くて長かった。
やはり私は、娘のことよりも自分のことが一番可愛いアダルトチャイルドです。

でも、こんな私でも娘が生まれたときに娘のためにやりたいと思ったことがあって。


娘が生まれた年の梅酒を漬けて、娘が20歳になったときにプレゼントすること。

まぁ、“娘のため”なんて偉そうに言うことじゃなく、私がやりたいからやること、なんですけどね。

娘が生まれたのは7月、梅の時期は終わっていました。
なので、今年漬けることになったのです。




というわけで、梅。
実は、これ、急遽買い足した梅です。
最初に買った梅が、開けてみると結構傷がついていて、
『これで漬けて大丈夫かなぁ?』なんて悩んでいる間に追熟が進んでしまいました。

娘の20年後の為に漬けるものです、カビたりしたら目が当てられない。
なので、買い足した次第です。



梅のアク抜きしてヘタを取って、瓶を消毒してよく乾かして。
きちんと準備すれば梅酒を漬けるのは簡単です。

氷砂糖。

金平糖とか、ちょっと違うけどジェリービーンズとか、透き通った砂糖の塊って、小さい頃から胸がときめく✨



梅と氷砂糖を交互に入れたら・・・



ホワイトリカーをダァーっと注ぐだけ。



はい、これで出来上がりです。
あとは20年の歳月を共に過ごすだけ。

梅酒も、、、娘も、、、

腐ることなく熟して欲しい。


さて、先に買った熟してしまった傷み気味の梅。
こんな梅は、梅干しにするか・・・
しかし梅干しは浸けたことないし、道具もない。

となると。



たっぷりのお砂糖でジャムにするくらいしか思い付きませんでした。



梅ジャム、実は小さい頃から好きでした。
梅って、すごーくフルーティーで美味しそうな香りがするのに、実はとても酸っぱくて。
「毒があるから食べちゃダメよ」って言われるのが、余計に梅への欲求を強くして。

ジャムならそんな梅の香りや酸っぱさを存分に味わえます。

手前の少し黒っぽいのは、黒糖をプラスしてみました。



一口目のフルーティーな甘味が広がって、
それを堪能する間もなく、強烈な酸っぱさとすこしの苦みが口の中に広がります。

濃い梅の香りが鼻にぬける。

んー!たまらん(>_<)

この酸っぱさは、育児や最近のもろもろの忙しさに疲れたこの体に効くに違いないと信じて、もう一口。

んー!やっぱり酸っぱい!でもうまい!!

梅酒も美味しく仕上がるかしら。
そして、授乳が終わってお酒飲めるようになるのはいつになるかしら?

まだまだ娘に振り回される日々は続きます。

梅雨の最中、皆様も体調崩されませんよう。

紫陽花。

大変にご無沙汰しております。

前回記事がまだ富山に居たときのものであることに衝撃を受けております。
はぃ、4月末には福岡に戻ってきて・・・

色んなことがありました。
記事にしたいネタはたくさんあったのに、寝かせている間にすっかり熟成して発酵して、もはや腐敗している感じです( ;∀;)

なので、なんやかんやの出来事はまたの機会に。

*****

先日、カメラ講座受講中のカメラ仲間さんから、筥崎宮へ紫陽花撮影に行かれた話をLINEでうかがいまして。

うずうず。

あたしもカメラもって紫陽花撮影したぁーい!!

と、久々に撮影意欲がわいてきました🎵




近所の公園の紫陽花。
赤みが強いです。

でも、紫陽花って、あの鞠のような感じをどう撮ればいいのか・・・

集合体って難しい。




なので、いっそ紫陽花を背景にノアザミを撮ってみたり。




ローキーで公園を撮ってみたり。

もはや紫陽花関係ないし。


でも、カメラをもって出掛けると楽しい🎵
毎度のことながら自分のセンスのなさにガックリ来るけどね。

梅雨時期、雨上がりのキラキラした様子とか、撮影できたら楽しいだろうなぁ❤
作者プロフィール

Author:かしみや
富山県産アラサー女子。
前世は猫だと思ってる。
猫好き酒好き寺社巡り好き。
これまでに巡ったところは
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