うちの猫たち・ドジョウたち。

ブログタイトル変更しました。旧タイトルは「うちの猫たち(ニャンズ)と職場のドジョウ」です。「ネコドジョ」or「ニャンドジョ」or「ニャンニョロ」・・・呼びやすいように呼んでやってくださいまし。富山県産福岡在住のOLが綴る、我が家の猫のこと、水槽のこと、 その他日々のよしなしごと。
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How to express my affection.

前回記事で年末のご挨拶をしておきながら、再び更新できました、イェーイ!

数日前に寝返りを覚えた赤子。
コツをつかんだらすんなりと出来るようになって何度も何度もコロコロしています。
しかし、うつ伏せ状態から仰向け状態に戻る逆回転はまだできません。

昨日、今までに聞いたこともないような赤子の声がしたので目をやると、
うつ伏せスフィンクスの口だけマーライオン(よだれダラダラ)状態で、どうしていいか分からなくなって、
「助けて~!」って私を呼んだようでした。

うつ伏せ逆回転はいつ頃出来るようになるんでしょうか???

さて、我が子は褒めて伸ばしたいと思っており、うつ伏せが出来たときもヨシヨシして褒めました。

スフィンクスポーズでドヤ顔ニコニコの娘に対して、
「おぉ~、また寝返り出来たの、すごいね^^」
といって。

頭をナデナデ

ついで、ムチムチのほっぺをナデナデ

そして・・・
あご下を指先でさすさす・・・・・・・



ちょっと待て!!



あごを指先でさすさすって、これ、

猫に対してやることじゃねーか!!



親バカデレデレモードが一瞬にして解除され、はっと我に返ったわ!!
私、何やってんだ?!!

あれ、でも、赤ちゃんってどこを撫でるの?
てか、褒めるときってどうするの?
どこタッチで喜ぶの??

無意識で猫さんの気持ちいいポイントを赤子に対して触っていた私。
分からん。赤子への愛情表現、分からん・・・

他のママさん、赤ちゃんへのスキンシップってどうしているんだろう?
少なくとも、赤ちゃんのあご下に指をかけてナデナデするママさんはいないだろーなー・・・

寝返り。

タイトル、敵方に寝返った!とかじゃないです。

娘、昨日初めて一人で寝返りが出来ました。
今まではお尻を押してあげたらなんとかコロンとしていたのが、フォロー無しに出来ました。

凄いな・・・

これまでのいろんな成長過程は、気が付くといつの間にかってものばかりでした。

いつの間にか泣くと涙が出て、
いつの間にかニコって笑うようになって、
いつの間にかモロー反射が無くなって、
いつの間にか首がすわって、
いつの間にか髪が伸びてきて、
いつの間にか握る力が強くなって、
いつの間にか声をあげて笑うようになって・・・

他にも上げたらきりがないくらいたくさんの小さな成長はあったのですが、

今この瞬間の「出来た!」は昨日の寝返りが初めてでした。

旦那は未だ寝返りの瞬間を目撃できていません。

妊娠~出産して、社会的立場が全く変わらず仕事を続けられる旦那を羨ましく思っていましたが、初めて赤ちゃんに付きっきりでお世話する日々を嬉しく思えたかも。

赤子が生まれてからの日々、
いえ、妊娠してからの日々は本当に全てが辛かった。

今でも、もう一度妊娠出産しろって言われたら(=二人目を望まれたら)死んでも嫌だって思います。

生まれてすぐのときと、育児疲労のピーク時は、赤子への愛情なんて微塵も感じられず、子どもを捨てて逃げてしまいたかった。

でも今は、赤子の笑顔&寝顔見て、
「可愛い」
って思えます。ちゃんと思えるようになりました。

きっとまたこれから新しい壁にぶつかって、また育児鬱になるかもしれないけど、そのときはそのとき。
これまで通り赤子の生命維持を最優先にして、出来ることをしよう。

この世に生まれてからわずか5ヶ月。

今、新しい年を迎えようとしている小さな娘。

来年はどんな1年になるだろう??

楽しみなような、でもちょっと怖いような。


さて、今年中にもう一度ぐらい更新したいけど、出来るかどうか怪しいので、念のため・・・


皆様、よいお年を!!

おまる。

年賀状、無事書き終わりました。
昔、年賀状を作るってなったら、両面手書きで、そりゃあエライ時間がかかったもんです。“プリントごっこ”もうちには無かったし。

今は一家に1台、PCとプリンタがある時代、便利ですねー、主人の分も含め印刷完了🎵
年賀状作りが終わった途端、師走の気忙しさが随分少なくなった気がするよ。

閑話休題。

赤子の布オムツデビューと、それにまつわるバケツ事件については先述の通りなのですが(過去記事ご参照ください)、布オムツデビューと同時に、実はおまるデビューもしています。

乳房ケアでお世話になっている助産師さんに教えてもらったのですが、“オムツなし育児”なる方法があるそうで。
低月齢のうちから、オムツや洗面器などで排泄させ、なるべくオムツをつけなくても済むようにする方法で、やる気に満ち溢れた人は新生児期からトライするそうです。
赤ちゃんも、オムツが湿った気持ち悪さを味わなくて済むため、早いうちに『トイレしたい!』ってサインを送ってくれるようになるんだそうです。
(詳しいやり方興味ある方、“オムツなし育児”で検索してみてください、色々分かりやすいサイトがありますよ)

しかし、育児に対して超消極的な私が大変そうなことをやるわけがない。

布オムツは、行かせたい保育園が紙オムツNGだったことがきっかけで始めました。
布オムツ、ウンチの時はとにかく洗うのが大変。

そこでオムツなし育児です。

私の場合、オムツなしといっても、オムツは常に着用させています。

3~4ヶ月の頃からウンチの回数と時間が決まってきたので、ウンチ出そうな時間に、ウンチしたそうな気配を感じたらおまるに座らせます。

娘、生後4ヶ月13日でおまるでウンチすることに成功しました!!
一回でも布オムツゴシゴシ洗う手間が省けたら大助かりですよ!

でも、これを毎回は求めません。
だって、トイレトレーニングちゃんとスタートするのはまだずっと先ですから。
1週間に一回でも成功したらラッキーくらいに思うようにしよう。

と、のんびり焦らず構えていたら。

5ヶ月になった今、1日3回くらいおまるで排泄出来るようになってきました☆
おまるでトイレすると、ウンチの時はお尻汚れる範囲が狭くなるのでお尻拭きも楽チンです。

助産師さんが言っていた、赤ちゃんがトイレしたいというサインを送るという話、半信半疑だったのですが、どうやらうちの娘はサインを時々送ってくれている気がします。

これがサインだって、はっきりは分からないのですが、「あ、もしかして今、トイレしたい?」と感じるときにおまるに座らせたら、結構そのまましてくれます。

逆におまるに座らせないと「ん゛ー、ん゛ーー!」と唸りながら手足をバタバタさせて、どうやらおまるに座らせてもらうのを待ってくれているようなのです。

あと、おまるだとトイレチェックしやすいのもいいです。赤ちゃんのウンチは健康状態をチェックする大切なバロメーターだすからね。

そして、今のうちから布オムツでトイレしたときの不快感を覚え、おまるでトイレすることにも慣れていたら、きっとオムツ外れも早い気がします。

ちなみに現在の娘のオムツやおまるの使い方・・・

朝、ウンチしたそうなときにまずおまるへ。
午前中は布オムツ使用。(布オムツは10枚くらいしか持っていません)
気づいたときだけおまるへ。(腰座りがまだなので、座らせている間中、支えておかなければなりません)

夕方入浴後、就寝時、外出時は紙オムツ。

これ、結構楽です。
もし保育園の方針で布オムツさせなきゃ、どうしましょ!ってなっておられる方がいらっしゃいましたら!
こんなゆるーいやり方もありますよ☆ということで。

それに、キツいときは紙オムツを存分に使います🎵
焦りは禁物ね、ホント。

あ、ちなみにおまるはこれ使ってます。



掃除がしやすいっていうのを絶対条件で選びました。
あとは、本格的なトイレトレーニングするときのことを考えて長く使えるものをチョイスしました。

ただ、トイレトレーニング始める時期によっては、補助便座だけで良かったり、洋式タイプのおまるの方が合っていたりすることもあるそうです。おまるはズボンとか全部脱がさなきゃならないですからね。

そんな赤子のトイレ事情についてのお話でしたー。

今年もこの時期がやって来た・・・。

最近、ため息が止められません。
今年もやって来たよ、年末年始が・・・・・・。

あぁ、、主人の実家に行きたくないなぁ~。

先に言っておきますが、義両親とは関係良好です。とても良い方たちで、嫁姑問題など皆無。

でも、裏を返せばそれは、トラブルが起きるほどの付き合いがないということでもあるのです。
すぐ近くに住んでいるわけではないけれど、おたがい市内在住。
年末年始、お盆、GWくらいに会う程度。
お互い付かず離れずの距離感があるからこその良好な関係なのだと私は思っています。

あと、嫁として「行かない」という選択肢が無いことも重々承知しています。
毎年、毎回、“仕事”と思い、こんな内心はグーーーっと抑え込んで、笑顔の仮面を付けて耐えています。


皆そうだと思うんです。
どんなに仲が良くても、所詮は他人。
異文化。
お互い気を遣うし、むしろそれは親しき仲にも礼儀ありということを考えたら大切なことだと思います。

ただ、人によって「嫌だなぁ」と思う程度は違うわけで・・・

私にとってその程度はとてつもなく大きいのです。

一旦主人の実家に泊まれば、年末年始の場合、昼頃に伺ったとして、紅白が終わってゆく年くる年が終わるまでの約12時間、ずーーーーっとリビングで皆揃ってテレビを見る、一人になれるのはトイレとお風呂の時だけです。

私には苦行よね・・・

年末年始、正直年末年始のテレビ番組は興味がなく、高校生の時からニューイヤーコンサートにチャンネル合わせて第九聞いていた私。
知らないアーティストばかりが出場する紅白には本当に興味無い。(あ、中島みゆきが出場する年だけは別!リアルタイムで見るし録画もしちゃう 笑)
お笑い系も、はい、何が楽しいのか私には全く分かりません、ニュース見ていたいですむしろ。

旦那と旦那の両親にとっては自分の家なので、リビングに集ってテレビ見ている間は、皆寝っ転がったりして自由にくつろぐ時間なのでしょうが、嫁の私にとっては、他人様の家のリビングで寝っ転がるなど出来るわけない。

私の実家に行くときは、リビングに集うのは食事の間の30分程度、あとは別室で過ごすので、主人も自由に寛げます。この辺りアンフェアだとも思う。一度それを訴えたけど、主人は例え私の実家で私の家族の前であろうと、横になってイビキをかいて寝ることの出来る人種。理解はしてもらえません。

私の性格的に、他人と同じ空間に居ることは物凄く大きなストレスです。
どのくらいかというと、新婚当初、主人と同じ空間に居ることがストレスで、主人が帰宅した途端過呼吸発作を起こしたほど(笑)
「今が一番幸せなときでしょ♪」なんて人からは言われた新婚時代が、本当に辛かったな。

そして今年は生後5ヶ月の娘が居る。

義両親が孫に会うのは久しぶりです。
別に会わせてない訳ではないのですよ。
主人が仕事が忙しく土日も出社になることが多くて行けなかったのと、義両親自身が初めて娘にあった9月に、「次に会うときは随分大きくなっているんだろうね~」と言っていたので、頻繁に会う意思はなかった模様。

でも、今後、孫かわいさにしょっちゅう会いたくなるでしょうね。
今までの距離感ではいられなくなるでしょう。

生後5ヶ月の赤ちゃん連れての泊まり・・・
授乳も頻回だし、年末年始頃には離乳食もあるからその準備もあるし、おむつなんてどれだけ持っていかなきゃならないの?お風呂、慣れない旦那の実家のお風呂で上手く入れさせられるかしら?着替えやら何やらお世話グッズ用意しなきゃだし、自分の宿泊の準備も入れたら大荷物。慣れない環境で娘が泣いたら・・・スムーズに寝かしつけも出来るかどうか・・・

考えれば考えるほど大変さしか浮かびません。

あぁ、既に胃が痛い。

でも、嫁としての勤め、仮面つけて頑張りますよ・・・

はぁ、泊まりじゃなきゃダメ?????
行き来出来る距離やん・・・
大晦日と元旦の昼間に伺うだけじゃダメ?????

はぁ・・・(-"-)

ネット注意したらまさかの・・・。後編

大した内容じゃないのに更新引っ張ってしまったかしみやです、最近忙しいわ、怖いわ師走。

さて、前回の続きです。


数量めちゃくちゃで届いた布オムツセット。
どんなに出血大サービスされようと、バケツ系9個は要りません!

メーカーに電話しましたよ。
注文番号を伝えて、電話対応してくれたオネーサンは、おそらく私の購入内容をパソコン画面で見ながらのやりとりです。

「すいません、先日そちらで布オムツセット購入したんですけどね、このセット内容のバケツとケースは1個ずつついてくるものなんじゃないんですか??」

電話の向こうのオネーサン

「はい。さようでございますが・・・」


うん、だよねぇ。
もしかしたら、「布オムツは浸けおき洗いしなきゃならないから、たくさん洗濯しろ」って、「もともとこの数量がセット内容です♪」って言われたらどうしようかと思っていたけど、その可能性は消えた。


「えっと、届けられたものの数量、これ、違いますよねぇ?」


「え?・・・(画面で確認しているであろう間の沈黙)、え??・・・ああっ、、、数量間違ってますねっ!こ、これは、な、何かしらの手違いでっ!!」



ですよね!(´Д`|||)



電話の向こうでも、オネーサンがあり得ない数量に激しく動揺しているのが伝わってきました。
「何かしらの手違い」を何度も口にし電話口で謝ってくれました。


うん、間違いは誰にでもある。
なのでここで「どーゆーつもりなのっ!!」と怒るかしみやではありません。冷静に回収の段取りについて話しました。

「正しい数量だけ中身を取り出して、数量間違いで届いた分はそのままにしておいてください。回収にきた業者にそのまま渡してください」

あぃ分かった。


しかし問題があってさ。


明日友達来るんだよっ!

特大段ボール×2、邪魔なんでつ(*`Д´)ノ!!!


オネーサンにその旨伝えて、「難しいかもしれないけど、なんとか今日中に回収するよう手配してくださいっ」とお願いし、どうなったか決まったら、結果を電話してくれるよう頼みました。

授乳中とかで手が離せず電話に出られないことがあるかもしれないから、その時は留守電にメッセージ残してください、とも言っておいたのですよ。


大量バケツが届いてから数時間後。


知らない携帯番号から着信。

別の知らない携帯番号からも着信。


??
ひょっとしたらバケツの件?いや、でも携帯からはかけてこんやろ、会社の番号からやろフツー。
それにメッセージ残せって言ったし。

知らない番号からの最初の着信は取らない私、こう思ってました。


思っていたら、




ピーンポーン。



ぇ?(゜.゜)


ドアを開けると、先程特大段ボール×2を運んできてくれた配送業者のオニーサンが、着払い伝票片手に、


「品物の集荷に伺いました~」




オッケー、Google!

んと、私、間違って届いた物、渡すだけよろし言われてたヨ。
オニーサン、何故着払い伝票持ってるヨ?
なんで私が集荷依頼かけた体で話してるヨ??

思わず心のなかでGoogle先生に問いかけたわ!!

固まった私をみてオニーサンも怪訝な表情で、


「?集荷ですよね?もしかして配達間違いですか?」

と。

いや、配達間違いって言うか数量が違ってて、メーカーに電話したら、回収に来たらそのまま渡すだけでいいって聞いてたんですけど、と説明。

「あぁ。じゃあこの発送元に送り返しておけばいいですか?」

「えぇ、はい、お願いします。m(__)m」

こうして狭い我が家に届けられた特大段ボールは、迷惑顔のオニーサンによって回収されてゆきました。


その後。


見知らぬ携帯番号から2度目の着信。

「あの、オムツ会社の者です、この度はこちらの手違いでご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません!」

先程電話を受けた女性とは別の女性からでした。
携帯番号からの着信であることに驚いたわ。

「回収についてですが、なんとか本日回収に伺えることになりまして、、、」


遅いわっ!!(*`Д´)ノ!!!


「あ、先程来ていかれましたよ」

「えっ?!さ。さようでございましたか!それではお客様の方では既に返送のご対応はしていただいたと?」

左様でございまつ!!!(*`Д´)ノ!!!

「大変御手数をおかけして誠に申し訳ございませんでした、ご対応ありがとうございました」


と。
きっともうひとつの知らない番号からの着信は、配送業者の集荷訪問時間についての連絡だったんでしょうね。



こうしてバケツ事件は無事に解決。







・・・したかと思われました。








回収から数日後、電話がかかってきました。



「○○運送福岡営業所の者ですけど」

「はぃ(゜゜;)」


「先日お客様からお預かりした荷物なんですが、先方の不在が続いていて配送を完了出来ないんですけど」



パードンミー?(;゜゜)




なんですって?!!!!(゜ロ゜ノ)ノ





ぇ、今、なんておっしゃいました???

先方の不在????


え、私、伝票書いてすら無いんだけど!
そのまま渡せっていうからそうしただけなのに!
そもそも向こうは会社だ、それが不在ってどーゆーことだ?!!


わぁ~ぃ、じゃぱにーずぴーぽーっ!!!


心のなかで意味不明に叫びつつ事情説明。

てか、福岡営業所って、


特大段ボール×2=バケツ系9個、

私の元に戻ってこようとしてるじゃねぇーかっ!!( ; ゜Д゜)




配送業者からオムツ会社に電話確認してくれることになりました。




何だ?

一体何だったんだ??


パニックですわ。
でも、さすがにこれはイカンやろ。


はぃ、私からもオムツ会社にメール。
クレームメールです。

配送業者からそちらの不在で配達完了出来んと電話来たんだが、どないなってますのや?受け取りしてくださいな。と。


そしたらすぐに返事が来て、オムツ会社から配送業者に、私から回収した荷物は、倉庫のある別住所に送るよう連絡していたのに、それがうまく伝わらず、配送業者から私に電話が来たって事だそうです。



なんだよ、なんなんだよ、この振り回された感。


オムツ会社からはお詫びにと粗品をいただきましたが、なんか疲れたよ

なんか、私、ものすごいクレーマー見たいたけど(ちゃっかりお詫びの品は頂いたけど)、クレーマーじゃないからね???


皆様、ネット通販は大変便利です。
でも、店頭で買った場合には起こらないであろうアクシデントも起こりうるのです。
届いた商品、開梱せずに放置しているものはありませんか??

届いたら即刻開封して納品書と数量確認しましょーねっ!!

ふぅ┐('~`;)┌

ネット注文したらまさかの・・・。前編

こんばんわ、ニュースでハッカー集団アノニマスの発音が「あのにます」だったのが気になって仕方ないかしみやです。アクセントはノだかんね。

さて、先日のブログで、布オムツデビューしたことをお伝えしましたが、これが届いたとき、ビックリなアクシデントがありました。

初めての布オムツなので、セットになっているものを購入したのです。
セット内容は、

布オムツ×10枚
オムツカバー×2枚 (ピンク1枚、パープル1枚)
バケツ×1
整頓ケース×1(ポリエチレン製の柔らかいバケツのようなケース)

こんな感じ。

注文から2週間近くたってから、ようやく商品が送られてきました。

「ピンポーン、かしみやさーん、お届け物でーす」

若いお兄さんが運んできたオムツセット入の段ボール。



ぇ?( ゜o゜)


2個口!




しかも、






段ボール、特大サイズ!


えぇぇぇぇ?!
((((;゜Д゜)))




体育座りしたら、私が入れそうなサイズ、それが2個!!


受取の印鑑を捺す手は、動揺で軽く震え始める。
だって、明らかにセット内容だけの量じゃないべ、この段ボール!!

あたし、オーダーミスした??
数量間違って入力した???

( ; ゜Д゜)ガクブル


狭いマンションの廊下を余裕で塞ぐ段ボールをなんとかリビングに引きずり込み、震えながら開梱。


緩衝材のクシャクシャってされた紙、
紙、紙、紙、紙!!


それを掘り進めると、


整頓用ケース!


ケース


ケース


ケース


ケース!!!


ケース5個!!


おぉ、おおおおおぅ・・・( ̄0 ̄;)



激しく動揺しながら、もう1つの段ボールを開梱。


蓋付きバケツ!


バケツ


バケツ


バケツ!!!


バケツ4個!!!


こちら、蓋付きだから重ねることが出来ずに、4個並んで段ボールに鎮座ましましてたよ!

更にオムツカバーは1枚多く、布オムツも1袋10枚入が3袋。

数量全て滅茶苦茶じゃないか!!
大量の緩衝材掘り進めて納品書見たけど、どう見ても私の間違いじゃない。値段は1セット分の値段のままだったし。
どんだけ出血大サービスしてくれちゃってるんだ?!



オムツカバーとか布オムツ余分にくれる分には嬉しいですよ?

しかし、


バケツ系、合計9個!!!

全力で要らねぇ(*`Д´)ノ!!

すぐさまメーカーに電話しましたよ。


長くなったので、続きは後編へ。

私が案外頑張っていること。

何度も書きますが、私は赤ちゃんは欲しくありませんでした。
子どもが好きじゃないし、私たち夫婦の生活に子どもがいることを考えたとき、デメリットしか思い浮かびませんでした。

そんな私が子どもを授かって、妊娠中に「良かった、嬉しいな、幸せだな」なんて思ったことは、1度もありません。
(我が子に対面した今は、大変だけど我が子が愛おしいです)

だから、育児へのモチベーションは相当低かったと思います。
そんな過去の私を思えば、今の私、結構頑張ってるなと思えることがあります。

まず、母親にしか出来ない母乳育児です。

妊娠中の私の考え。

「わけわからん生物に胸を吸われるなんて嫌だ、気持ち悪い、無理!絶対粉ミルクにする」

こんなもんでしたよ(笑)
でも、産院のマタニティスクールで、母乳には免疫細胞が含まれ、母乳で育っている子は病気になりにくいといった科学的根拠に基づく説明をされて、もし母乳が出るなら頑張ろう、そう思えました。

それに、母乳が出ればミルク代はかからないし、荒い物に煮沸消毒の手間も省ける。結局はコレよ。毎日の事ですからね、コレが結構大きいんだ。

まぁ、母乳育児が軌道に乗るまでは地獄だったけど・・・
乳腺炎とか、死ぬかと思ったけど。下手したら、出産の痛みより辛いんじゃないか?ってくらい痛いときもあったけど。(のたうち回って暴れたことあるぜょ)
母乳トラブル発生したら、もれなく鬱状態になったけど。
ぶっちゃけ今も白斑消えなくて痛みこらえての授乳だけど。

それでも、おっぱい飲んで満足してそのまま眠る我が子を見ると、物凄い達成感があるんです。
私の胸にタプタプのほっぺを押し付けて、不細工な顔で寝ている我が子、愛おしいです。

うん、あたし、頑張ってる。

そしてもうひとつ頑張っていること。

今月から布オムツに挑戦しています。
妊娠中・・・

「は?布オムツ?赤ちゃんのウンチベッタリなのを、毎日毎日手洗いしろってか??するわけねぇーー!」

と思っていました。
ただでさえ大変な育児なのに、更に大変なことを進んでやるとか、よっぽど酔狂な人がすることだと思っていました。

しかし、保育園見学で驚愕の事実発覚。

紙オムツNGな保育園が結構あるんですよ。
紙オムツ使用している人はわかると思うけど、毎日物凄いゴミが出ます。赤ちゃん一人でもそうなのに、保育園で何十人という赤ちゃんの紙オムツの使用量は半端ないです。しかし、ゴミ出しの日は決まっている。そうなると、ゴミ出し日まで大量のオムツゴミの山です、衛生面でヨロシクないのは明白。

それに、紙オムツだと不快感がない分、赤ちゃんが主張しない。忙しい先生たちもオムツ交換が後回しになって、汚いオムツをつけたまま放置・・・なんてこともあるそうで。オムツかぶれとかにすぐなっちゃいそう・・・

だから布オムツ導入の保育園の方が、大変だけど子どもをしっかりみてくれる・・・らしい。

というのを聞いて、布オムツへの抵抗感が大分薄れました。

そこへもってきて、我が子は大きめ。
遂にSサイズからMサイズにアップ⤴⤴する日がやってきたのです。

S→Mって、オムツ一枚辺りの値段が急に高くなるんですよねー(T-T)

我が子は、少しオシッコが出ただけで直ぐに手足をバタバタして唸ります、「出たぞー!換えろやー!」と。

すぐに換えます、換えますが!

💴

💴

💴!!

もったいない、そう思ってしまうのです。
保育園に預ける頃、布オムツになるなら、今のうちから慣らしておくつもりでやってみてもいいんじゃないか??

そんなわけで、ネットで布オムツセットを購入し、布オムツデビューした次第です。

使ってみての感想は・・・

楽しいかも🎵🎵

夜寝るときや外出のとき、💩出そうなとき、疲れているときなんかは紙オムツを使います。
でも、1日10回、布オムツ使うだけで紙オムツの減りが全然違います!ゴミの量も減りました!
それに、💩汚れ・・・黄色い染みが取れなくなるもんだと思っていたのですが、キチンと手入れすればビックリするくらい真っ白に戻ります!!

無理しないを合言葉にすれば、案外楽しめます。


うん。あたし、頑張ってる(笑)



しかし、本日のブログ、実はこの布オムツセット購入に際してのトラブルを紹介したいがための伏線に過ぎません❗
布オムツが私の元に届いたとき、びっくりポンな事件が起きたのです❗

それについてはまた今度・・・


続く・・・。

最近、子どもが亡くなるニュースが多過ぎやしないか。

最近、子どもが亡くなったというニュースが多すぎる気がします。
ニュースになるくらいの亡くなり方・・・

自称祈祷師に洗脳された親によって、適切な医療処置を受けられずに亡くなったとか。
子どもだけでお風呂に入れさせ、5分程度外出した間に下の子が溺死とか。
親がゲームしたいからといって、新生児をゴミ箱にいれてゲー窒息死とか。


私は子どもは絶対欲しくなかった人間です。
我が子を授かった今、我が子はとても愛しいし何よりも大切だと思います、、、

が。

もし妊娠する前に戻れるとしたら、全力で妊娠しない努力をするだろうなって思います。

こんな私ですら、現在母親業をやっていて、こんなニュースを毎日のように耳にすると、本当にいたたまれなくなります。

祈祷師の事件とかね、お風呂で溺死とか・・・
そりゃ親も悪い。すっげーー悪い。どんな言い訳並べたところで子供の命は失われてしまっているわけだし。

でも、病気の子供をなんとかしたいとか、健康に産んでやれなかった悔いとか、そんな想いが心の隙になって洗脳されてしまうことだってあるかもしれない。

普通は子どもだけでお風呂にいれたりしないけど、毎日24時間子育てと家事をこなして、もしかしたら自分だって体調悪くて休みたくても休めないとか、心身ともに辛いことがずーっと続いていたら、まともな判断が下せなくなることも、もしかしたらあるのかもしれない。

重ねて言うけど、子供の命が失われた以上、やっぱり親が悪いけど。でも自分が同じような状況になったときに、自分がそうならないって断言は、少なくとも駄目母の私には出来ません。

これから先、私の不注意で我が子に怪我させることだってあるかもしれない。

だけどね・・・

ゲームしたくて子供をゴミ箱に入れるとは何事だ!!


この若いカップルだけは理解できんし、許せん!!

ゲームしたいんならなんで子供作った?!
なんでおろさんかった?!(勿論、中絶すればそれでいいって訳じゃないです。中絶=殺人と私は思っています)
母親は17歳だったらしいけど、周りは何をしとったんや?!

10ヶ月も大きいお腹を抱えて、行動も制限されて、長い妊娠生活に耐えて、出産の痛みにも耐えておきながら、どうしてそんな理由で赤ちゃんをゴミ箱に入れられるのか、全く理解できん。

この親たちの方がゴミ箱に捨てられるべき人間だよ。

今育児しているお母さんたちは、絶対こんな親を許せんだろうし、子供欲しくても授かれない人たちはもっと許せんと思う。
何らかの理由で子供を失った人たちだってそう。

なんでこんなことが出来るのか・・・

亡くなった子たち、もし生まれ変われるなら、今度は素敵なお父さんとお母さんのところに行きなね。

もう悲しいニュースは見たくないです・・・

友達。

師走ですね。
去年の今ごろはつわりで完全に死んでいました(笑)
1日何回吐けばいいの?どこまで体重へるの?ってくらい。
(あっという間に体重は取り戻して増えすぎましたがね)

1日、2日ととても大切な友人が遊びに来てくれました。
私が親友と呼ぶことのできる、数少ない大切な友達の“黒ちゃん”は、まだ私が名古屋に居たときからの付き合い。

遠路遙々会いに来てくれたのに、滞在時間はあっという間で・・・気を利かせてくれてありがとうね。



赤子のことを、「姪っこが出来たみたい」といって、赤子用にお土産も頂いて。ちょうど欲しかった音のでるおもちゃという、素敵なチョイスももちろん嬉しかったけど、姪っこのように思ってくれること自体がこんなに嬉しいとは。
こんな風に思うのも母心なのかな?

ちなみに、ネコ好きの黒ちゃん、琥珀と珊瑚にもやっと会ってもらうことが出来ましたが、まぁービビリな彼らですからね。

「僕は九州男児ですからね!逃げも隠れもしませんよ」

みたいなどや顔をしていた琥珀は・・・



逃亡図って写真はブレブレ(笑)

琥珀ほどではないけど、やはりビビりな珊瑚は・・・



抱っこされてあわてふためいていました(笑)

懲りずにまた遊びに来てね、ネコたちが懐くまで通いつめて欲しいわ
作者プロフィール

Author:かしみや
富山県産アラサー女子。
前世は猫だと思ってる。
猫好き酒好き寺社巡り好き。
これまでに巡ったところは
こちら

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