うちの猫たち・ドジョウたち。

ブログタイトル変更しました。旧タイトルは「うちの猫たち(ニャンズ)と職場のドジョウ」です。「ネコドジョ」or「ニャンドジョ」or「ニャンニョロ」・・・呼びやすいように呼んでやってくださいまし。富山県産福岡在住の主婦が綴る、我が家の猫のこと、水槽のこと、 その他日々のよしなしごと。
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◎が、 :〇ー  ))

6/17、土曜日・・・
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一匹のメダカから、なんと10個採卵できました!
いつも5個以下だったので、ビックリです。

こちらは、6/8に初めて採卵した2個の卵・・・
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目があるの、見えますか?
黄色いのはヨークサックですね、きっと。
赤ちゃんメダカは栄養が詰まった袋をおなかに抱えて孵化するのです。

もうずいぶん窮屈そう。

昨日一日、主人が休みで家にいるときに孵化しないかな~?なんて
何度ものぞきに行ったのですが、昨日は孵らず。

本日!!

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孵りました!!
赤ちゃんメダカです!!
実物は体長3mmほどでしょうか?
人間の毛髪1本くらいの細い体を震わせるようにして泳いでいます。

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初日採卵した2個の卵、本日2匹とも孵りました。

後から孵った子は、最初底のほうに横たわるようにして、ジタバタしていましたが、
ひっかかりが取れたように水面まで登ってくると、元気に泳ぎ始めました!
たぶん、卵から飛び出した直後の様子を目撃できたのだと思います。

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2匹の姿、写真で見えていますかね??

いやー、かわいいです、癒されます。

さて、自分の備忘録として、採卵から孵化までの管理状況を書いておきたいと思います。

卵をおなかにつけたメダカを見かけたら、可哀そうですが、
網で捕まえて、水面でおなかをそっと撫でて卵を採ります。
親メダカにはすぐにリリースします。

採れた卵は、網の中で指でそっと転がし、付着糸と呼ばれる、
卵を水草にくっつけるための糸を外します。
これがついていると、カビやすいんだそうです。

生まれたての卵だと、指で転がすとつぶれてしまうので、
1時間くらいしてから作業するようにしました。
(抱卵している姿を1時間以上前に見ていたら、すぐに作業しました)


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採った卵は、こんな風に豆腐パックに入れて水に浮かべました。
少量の水だと、温度が上がり過ぎてしまうと思ったので・・・
採卵した日ごとにパックを分けておくと、経過観察しやすいです。
また、無精卵だった卵をすぐに除去しやすいです。
(白っぽくなる卵は無精卵でカビやすい、元気な卵にも悪影響を及ぼす)

最近は、採卵が2日に1度はあるので、豆腐パックが足りず・・・
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睡蓮鉢の上に、ヨーグルトパックを浮かべています。
このヨーグルトパックがなかなか優秀で、コンパクトなサイズもいいし、
深さもそこそこあって、浮かべても安定しやすいし、
卵の様子を観察しやすいです。
卵、目玉が出来たら黒くなるので、成長してるのがちゃんと分かります。
孵化前は、卵の中でクルンと回転するのも見えました!

ただ、小さなパックを使うとき、卵にも酸素はあったほうがいいかな?と思って、
時々水を少しこぼして、睡蓮鉢の水を入れるようにしています。

本日孵化した子は・・・
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稚魚用水槽の上にパックごと移動。

孵化から3~4日は、おなかの栄養袋ヨークサックがあるので
エサは必要ないそうです。
4日後、エサやり開始する頃に、パックをそ~~~と傾けて、
水槽内にフリーにしようと計画しています。

・・・以前(数年前ですが)、この稚魚移動の時の水流で、何匹か死なせてしまいました。

いやー、しかし、赤ちゃんメダカ、可愛い。

あ、タイトルの意味が分からない?

◎・・・メダカの卵、

:〇ー ・・・稚魚になりました! 

))←泳いでいる感でつけてみました。


:〇ー )) スイー

    :〇ー )))  スイスイ
次孵化しそうな卵は、あらかじめこっちの水槽に沈めておこうと思います。


あ、余談ですが、
睡蓮鉢の場合、こんなのが使いやすいと思います。



水槽飼育の場合、
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これを使っていました。
エアレーションを利用して、稚魚水槽にも水を循環させてくれます。

孵化を待つ。

朝8時ごろの睡蓮鉢。
軒下に置いているので日が差し込むのは朝のこの時間だけ。

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水生植物にとっては、貴重な光合成タイム。
(あ、でも軒下といってもそこそこ明るい場所に置いています)


最初のメダカの◎を採卵してから1週間が経過しました。
孵化には水温がかかわってくるのですが、大体10日程で孵化するのが多そうです。

なので、稚魚誕生に備えて、稚魚用水槽を用意しました。

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あくまで仮設水槽なんで恥ずかしいですが、
現在こんな並びになっています。
真ん中は採卵した◎用ケース、右が今回増設した水槽。

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今後卵のままこの水槽に移動することも考えられるので、
底砂はナシにしました。

酸素供給用に、ウォーターバコパを株分けして植えました。

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これ、5月GWに睡蓮鉢設置したときの写真なのですが、
ウォーターバコパは右側下方に写っている、小さな丸い葉の植物です。
こうしてみると、水生植物たち、茂ったなw

一番最初の◎。

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最初は透き通ったオレンジ色の小さな◎だったのに、
目や心臓がしっかりと見えています。

無事に孵りますように、
無事に育ちますように。

メダカ、◎!!

睡蓮鉢・・・
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ナガバオモダカが花を咲かせました!
なんて可憐な花でしょう。

翌日には、

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どんどん開花。
可愛いですね~^^

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ちょっとコケが増えてお見苦しい写真ですが、
ドジョウも元気です。

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残ったメダカたちも元気で・・・やっと卵を産むようになりました!!!

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卵をつけている子を見かけたら、アミで捕獲して、
水面でそっと卵を取り、このケースに移動しています。

じゃないとすぐに食べられそうなので・・・
今はメダカを確実に増やしたいので。

昨日までに10個採卵できました。
全部孵化するといいな~。

メダカさん、死んだときが☆で表現しているので、
卵は◎で表現しようw

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そんな◎の様子。
私のカメラではこのピンボケが限界です・・・T^T

一番最初に取れた卵は、目らしきものが見えてきました。

幹之メダカは青光りしたような種類なのですが、
卵はオレンジ色っぽかったです。

この小さな◎のなかに、命の神秘が詰まっているのね~

また1匹、メダカが☆に・・・

先月メダカが1匹☆になったことを書きましたが、
その直後にもう1匹、☆になってしまいました・・・

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現在、メダカ4匹です・・・

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原因、なんだったんだろう・・・残りの子たちが元気なので、原因がホント分かりません・・・

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水生植物たちは元気です。
スイレンは、穴が開いた葉を剪定しましたが、それでも葉が増えました。
立ってる葉もあるし^^;
スイレンはハスと違って、立ち葉は無いはずなんですけどね・・・

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ちなみに、葉はこんな感じで生えてきます。
左下の赤いやつです。

他の植物も気づけば草丈が伸びています。

涼しげでなごむわぁ~

睡蓮鉢のお掃除ロボ?

睡蓮鉢。
昨日メダカが1匹、☆になってしまいました・・・
毎朝、6匹元気にしているか確認するのが日課になっていたのに・・・

気を取り直して。
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スイレンの葉がどんどん増えています。

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こんな感じで丸まった状態の葉が、水面までぐーっと伸びてきて、
それがじわじわと開いてくるのです。

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水生植物も少しずつですが伸びてきています。
間から顔を出すドジョウ。最近、鉢の底ではなく、水草やスイレンの鉢の上にいる姿を見せてくれる機会が増えた気がします。
可愛い

鉢側面にコケがついてきたので、お掃除係投入。

ちょっと写真がグロいですが・・・
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石巻貝。
右の子についている白い粒は、石巻貝の卵らしいです。
が、汽水では孵化することはないそうです。
水草とかについている巻貝の卵は爆発的に繁殖しますからね・・・あれは嫌いだ。
しかも、昨日早速1匹巻貝発見しました!
かわいそうだけど、即駆除。

石巻外の名前・・・マッキーと割れている子はバッキーと、呼ぶことにしようかな?
メインのメダカに名前無いけど(笑)

石巻貝、睡蓮鉢のお掃除ロボットみたいな感じですな。
活躍を期待しております。
作者プロフィール

かしみや

Author:かしみや
富山県産の女子。
前世は猫だと思ってる。
猫好き酒好き寺社巡り好き。
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